札幌の紅葉|北大 真駒内公園 すずらん丘陵公園 西岡公園 芸術の森

札幌の紅葉

今年(2015年)は快晴の日を狙って紅葉の撮影に、すずらん丘陵公園・真駒内公園・西岡公園・北海道大学へ行って来た。何れも見頃から少し後であったが、燦燦と輝く太陽光線に助けられて、まずまずの写真が撮れた。過去の紅葉写真を含めると、ひとつのまとまった形になりそうなので、備忘録を兼ねて、このページを作って見ました。
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札幌の南区と手稲区

手稲区で紅葉が綺麗な所はどこだろう。前田森林公園には何度も行っているが、秋はグミくらいで紅葉で良かったと言う記憶はない。ググると手稲穂積公園・星置公園・星置の滝が候補に上った。

札幌市南区

南区は緑が多いので、撮影ポイントはたくさんある。そのひとつ、定山渓へは紅葉の時期、何度も行っているが、何れも期待はずれであった。来年はまずアシリベツの滝に虹がかかっている所を撮りたい。これは晴れた日の早朝だけと言うから、始発のバスで行って着いたら、滝へ直行しないと間に合わない。(2015/11/12)
と言う昨年の願いを今年は叶えた。それも4回も行ったわけだが、虹の撮影は紅葉期の晴れた日に車で行って、開園(9時)と同時に入るのがベスト。そうすると、滝の上の方から虹を撮ることができる。 だと15分前後の差が出る。(2016/10/29追記)

真駒内公園

●2021年10月22日12:24、晴れ、ようやく晴れたので紅葉を撮ろうと思ったが、時既に遅し。中でも見晴台辺りから見た紅葉がまぁまぁ。カメラはFoveonセンサーで有効画素約46MPのSIGAMA DP3 Merrill。画角が75mm相当なので、かなり離れて撮った。現像はSIGMA Photo Pro 6.8.2。

アイスアリーナ付近

●2020年10月24日12:04、曇り、SIGAMA DP2x。昨日の雨中散歩で見つけた紅葉の撮影ポイント。この日はコンパクトなDP2xも持参し、S3 Proと撮り比べて見たが、SIGMAのFoveonセンサーに軍配が上がった。

真駒内公園

●2020年10月19日11:56、晴、Fujifilm Finepix S3 Pro。Hさんに会ったときは曇りだったが、段々、晴れて来た。この写真は露出補正±0で撮影したが、雲の濃淡具合を見ると、このデジカメの特徴であるダイナミックレンジの広さが窺える。

真駒内曙公園

●2020年10月18日11:45、快晴、Fujifilm Finepix S3 Pro。今から大凡10年前、北区の自宅に帰る途中に見たこの辺りの紅葉がとても綺麗だった。それで、いつか撮ろうと思っていた。

真駒内川緑道

●2020年10月17日10:26、快晴、Fujifilm Finepix S3 Pro。真駒内川緑道で今ひときわ目立つのがヤマセミスポット辺りの紅葉。昨年はここに多くのカメラマンがいたが、今は殆ど見かけない。

すずらん丘陵公園

●2015年10月16日10:31、快晴、すずらん丘陵公園のカントリーガーデン(水の広場)、Fujifilm HS20EXR、PROVIA、シーンは風景モード、PLフィルター。

●2016年10月14日10:26、晴、すずらん丘陵公園のカントリーガーデン(水の広場)、Fujifilm X-E2、35mm版換算21mm、PROVIA、PLフィルター。
紅葉は昨年の方が綺麗だが、画質はカメラがAPS-Cになったので、今年の方がいい。



●2016年10月19日09:34 Fujifilm X-E2、35mm版換算33mm、PROVIA、PLフィルター(虹がはっきり見える位置に設定)、NDフィルターと三脚なしのため、1/60、F7.1、ISO200となった。
昨年から狙っていた「アシリベツの滝」の紅葉と虹がセットで撮れた。下見の14日から僅か5日で、こんな風になっているとは予想していなかった。ここ2~3日で一気に紅葉が進んだらしい。露出的に難しい情景であるが、虹の位置と鮮明度、それに周囲の紅葉にポイントを置いて、1枚選んでみた。一転して今朝は(20日)雷と雨。昨夜の即断が幸いした。

●渓流エリアの紅葉(800,1/60,F11,21mm,PL FILTER,RAW→JPG,X-E2)

●2019年10月15日、今朝の天気予報を見ると、全道的に晴れマーク。こんな時は当たる。所が、出発の8時40分になっても、晴れてこない。こう言うのはハズレでなくズレ。現地に着いても曇りのまま。空を見ると、晴れ間が所々にあるので、待つことにした。

100,1/50,F20,37mm,ActiveD-Lighting:STD,RAW,NIKON Z6

この通り、紅葉の見ごろには少し早いようだ。次のチャンスが来たら、もう一度、行って見よう。

真駒内公園

連写モード内のAE・フィルムシミュレーション・ダイナミックレンジのブラケティングでやって見たが、AEブラケティングだけでいいようだ。EXR優先モードはダイナミックレンジ優先(max800)、センターを+0EVに設定し、+-1/3EVの連写を行った。結果は+-0EVか+1/3EVが良かった。PLフィルターのリング位置は青空が最も濃くなるところ。
●2015年10月17日11:03、快晴、真駒内公園、Fujifilm HS20EXR、ダイナミック優先モード、+1/3EV、Velvia、PLフィルター。ちょっと遅かったようで、右側の木は色がくすんでいる。

●2015年10月17日11:27、快晴、真駒内公園、Fujifilm HS20EXR、ダイナミック優先モード、Velvia、PLフィルター。

これまでと違った構図で撮るため、午後から出かけた。公園内の道路から少し離れた所に西日が当たり、カラーフルな所があったので、撮影するとことにした。
●2017年10月17日14:55、晴、真駒内公園、NIKON D3000、PLフィルター、RAW→JPG。

今年の冬、エゾフクロウを撮るため何度も通った場所である。
●2018年10月24日11:14、晴、真駒内公園、NIKON D90、RAW→JPG。

いま真駒内公園は紅葉がとても綺麗。
●2018年10月24日10:59、晴、真駒内公園、NIKON D90、RAW→JPG。

今年は紅葉の進みが早いようだ。屋外競技場辺りはピークが過ぎているが、公園の中央付近は未だ見ごろを保っている。またエゾフクロウの木辺りも綺麗だ。
●2019年10月17日11:38、晴、真駒内公園、NIKON Z6、RAW→JPG。

●2019年10月17日11:39、晴、真駒内公園、NIKON D3000、RAW→JPG。

今回は最新のNIKON Z6と10年前でCCD最後のNIKON D3000とで、撮り比べて見たが、天気がいいと、どちらの機種だか分からない。但し、リサイズ前だと、画素数の差が出て、Z6の方がシャープだ。

定山渓二見公園

●2014年10月18日11:20、快晴、Fujifilm HS20EXR、高解像力優先、風景、PLフィルター。この日の目的は二見吊橋であったがサッパリ。結局、撮影ポイントはここだけであった。

●2018年10月19日9:56、快晴、NIKON D90 27mm相当(18mm-55mm)、定山渓観光協会9時30分発の豊平峡ダムライナー(電気バス乗り場行き)に乗るため、9時10分に着いたが、切符売り場はもう長蛇の列。あと二人と言う所で10時半のバスに回されてしまった、RAW→JPG。

そんな訳で、先に二見公園を観ることにした。期待した二見吊り橋での紅葉はそれほどでも無く、結局またこの場所を載せることになった、RAW→JPG。

豊平峡ダム

●2018年10月19日11:52、快晴、NIKON D90、27mm相当、この日は台湾や香港から来たと思われる観光客で溢れていた。
今回はNIKON Capture NX-Dの最新機能を試したかったので、総画素数12.9MピクセルのD90にして見たが、期待通り、画質の向上が見られた、RAW→JPG。



この日のトピックスはバスの従業員と思われる人に目の不自由な人の介助をバス停で頼まれたこと。待ち時間がたっぷりあったので、いろいろ話したが、一人で旅行するのは慣れていると言う。遠くでは豊富温泉にもバスで行ったとか。このあと、豊平峡温泉でインドカレーを食べてから、帰ると話していた。私の役目は定山渓温泉バス停で彼を無事に降ろして、終了となった。
※NIKON Capture NX-Dは「カメラ互換」ではなく「最新のピクチャーコントロール」使用。

紅桜公園

●2018年10月26日11:32、晴、NIKON D3000、27mm相当、西岡水源池までバスで行って公園内を観たが、綺麗なのは黄色だけ。それで、ここはちょっとにして、紅桜公園に向かった。歩く途中、迷ったらGoogleマップを見てルートを確かめた、RAW→JPG。

●2018年10月26日11:09、晴、NIKON D3000、27mm相当、紅葉の名所は園内至る所にあるが、紅桜公園の証拠的存在として、「開拓神社」と「木乃実茶屋」を載せた。



今週は紅葉巡りで4万歩弱も歩いたので、週間歩数自己新記録になった。

制作メモ

画像のリンクをクリックして出る画像は16:9だと横1400px、4:3だと横1200pxのサイズでLightbox Plus使用。
●ウィンドウのサイズでパソコン・タブレット・スマホに切り替えるレスポンシブレイアウト
●タブレット・スマホはスライドショーとLightbox Plusはなし(cssで非表示の命令)。
●スライドショーは css animationで作成。写真のタイトルは<a href="#">とcssで作成。
●PCのモニターサイズが 1300px以下のものはタブレット仕様とした(スライドショーなどなし)。

●「アシリベツの滝の虹と紅葉」部分を整理した。旧ページへ

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